THE超合金のマジンガーZ(第1期版)を会社の同僚のAちゃん(仮名)にオークションで
落札して頂きました。
【最初に…】
今回、THE超合金GT−00 マジンガーZ(第一期版)を購入する事になった経緯ですが…
先日バンダイの魂ウェブを見ていて、THE超合金の所でGT−00が
ラインナップに出ているのを見たのがきっかけです。
GT−00はイベント限定アイテムだった気がしたので、一般販売されたのか良く知りませんが、
当時(2004年)は購入を諦めていた気がします。
ヤフオクを見たら定価の¥1,500円くらいで出ていたので、落札をお願いして無事に
入手が出来ました。 ヽ(’∀’)ノ
Aちゃんありがとね。気を付けて帰ってね。
【パッケージ】

THE超合金GT−00 マジンガーZ(第一期版) ¥1,575円(税込)
【パッケージ裏側】

【付属のミニブック】

表側には過去のラインナップが出ています。
【ミニブック裏側】
当時の超合金の解説と遊び方が出ています。
【中身】
本体とロケットパンチ(左右2ヶ)、下側の赤いパーツはミサイルのランナーです。
【FRONT】
物心付いた頃にはライディーンとかコンバトラーVを放映していたので、実際の所
私は当時のマジンガーZの超合金で遊んだ事はありません。(’〜’)
【SIDE】
と言う訳で、第1期版マジンガーを見ても「懐かしい!」なんて感情はこれっぽっちも
無いのですが、古い超合金のレプリカだけあって、味わいのある造形だと思います。
【BACK】
オリジナルの超合金だと、ジャンクでも結構な価格だったりする事がありますので
ミニチュアですが、美品で当時の雰囲気を味わう事の出来るTHE超合金シリーズは
結構好きでした。
GT−10ボルテスVを最後に発売されなくなってしまったのが残念です。(’〜’)
斜め後ろ。
【上半身UP】
第1期版の頭部はソフビ製だったか塩ビ製だったと何処かで見た気がしますが、
ウルトラマンAタイプに通じる物がある、ドロドロした頭部造形をしています。
あと、パイルダーが何故か青かったりします。(’〜’)
【可動について】
昔の超合金に可動範囲を求めてはいけないと思いますが、取りあえず足の付け根と
ヒザが可動します。(’〜’)
首と肩が360度回転します。
…以上で可動箇所は終わりです。(’〜’)
【ギミック】
肩の赤いスイッチを押すとロケットパンチを発射します。
「ロケットパーンチ!」
胸部高熱版を開くと胸のミサイルが発射可能になります。
背中のスイッチを押すと発射します。
ブレストファイヤーをイメージしているのかな。(’〜’)
【サイズ比較】
1/200ガンダムとほぼ同じサイズです。
【GT−01マジンガーZと比較】
THE超合金の第1弾だったGT−01マジンガーZと比較しています。
GT−01は超合金マジンガーZの第4期版をモデルに立体化されているので、
GT−00と比べると、かっちりした印象があります。
【SIDE】
【BACK】
GT−01にはジェットスクランダーが付属します。
【GT−01上半身UP】
胸のミサイルは内蔵式からむき出しになりました。
GT−00では固定だったパイルダーが、GT−01では取り外し可能です。
可動範囲は殆ど変わりません。
【感想とか】
THE超合金シリーズ、もう一度再開してもらえたら、ゴレンジャーとか、大鉄人17とか
ダンガードA等…、自分が所持していた超合金が復刻されていたかも知れなかっただけに
発売されなくなったのが残念なシリーズです。(’〜’)


マジンガーZやラィディーンの超合金をお持ちでしたか!
さすがダミアンさん。(^^)
私の印象に残っているのは、腕が磁石で首が曲がって飛行形態?になる
グロイザーXとか、合体可能なダイバロン等の、怪しげな連中が
記憶に残っています。(’〜’)