前回のDXヤッターワンの続きで、ヤッターマンのフィギアです。
【パッケージ】
ヤッターアクションシリーズYM−A01 ヤッターマン1号 ¥1,680円(税込)
ヤッターアクションシリーズYM−A02 ヤッターマン2号 ¥1,680円(税込)
【ヤッターマン1号】
ヤッターマン1号ことガンちゃんです。
旧作では熱血漢でしたが、新作ではだらしない男になってしまいました。(’〜’)
【BACK】
ミクロマンがベースとなっているので、全身の35ヶ所が可動します。
【付属品】
手が相変わらずいっぱい付きますね。(’〜’)
あとは武器のケンダマジックが付属しますが、スタンドが付属しなかったのはとても残念です。
胸の肌色のパーツですが、服より肌の方が前に飛び出しているので
何か違和感があります。(’〜’)
塗装に関しては小サイズの割りに、頑張っているのでは無いかとと思います。
【ヤッターマン2号】
ヤッターマン2号のアイちゃんです。
【BACK】
ハチマキは軟質パーツなので、可動の妨げになりません。
武器のシビレステッキはロングVer.とショートVer.が付属します。
顔の塗装とかも良い感じと思います。
スタンドは別のミクロマンの物です。
何故付けないのだ。タカラトミー! ヽ(’〜’)ノ
OVAではこの2人が新婚さんで、バカップルになっている姿が見られるらしいのですが
ちょっと見てみたいかも。(’〜’)
【DXヤッターワンとの比較】
雑誌などではDXヤッターワンとヤッターフィギアを組み合わせるように
書かれていますが、ヤッターアクションと合わせた方がヤッターワンの巨大さが
演出出来ると思います。
ヤッターワンと言うよりヤッターキングみたいになっちゃいましたねぇ。(’〜’;)
乗せてみました。
ヤッターマン1号の開き手ではグリップを全く保持できないので、腕を差し込んで
固定しています。
ヤッターマン2号は握り手が使用出来ますが、保持力が弱いので両手で持たせてみました。
後ろ。
【ヤッターフィギア・パッケージ】
ヤッターフィギア YM−F01 ヤッターマン1号 ¥840円(税込)
ヤッターフィギア YM−F02 ヤッターマン2号 ¥840円(税込)
これはちょっと…。(’〜’)
腕のみが可動しますが、こんなポーズが取れてもなぁ…。(’〜’)
【ヤッターアクションとヤッターフィギア比較】
ヤッターマン1号を比較。
サイズはヤッターフィギアの方が一回り大きい物となっています。
ヤッターフィギアは上目づかいが嫌な感じです。(’〜’)
2号さんを比較。
ヤッターフィギアは体型は変で造形はカオスだし、可動も腕のみでダメだこりゃ。(’〜’)
【DXヤッターワンに搭乗】
個体差かもしれませんが、腕の保持力が弱くてすぐに落下してしまいます。
ヤッターフィギアは全身PVC製で重量があるのは仕方ありませんが、こいつら無可動のくせして
ヤッターワンに乗れなかったら、存在する意味があるのか謎です。
足もまっすぐなので、乗っているにしては不自然な感じです。
サイズ的にはこっちの方が正しいのでしょうけどねぇ。(’〜’)
【感想とか】
個人的にはヤッターアクションの方が圧勝でした。
ヤッターフィギアはいらねーじゃん!…みたいな感じですねぇ。(’〜’)


差別ニダ
ミクロマンとは記載されていませんが、パッケージといい中身の内容と言い
同じ様なものですね。(^^;)
いつも楽しく拝見させていただいております。
う〜ん、このヤッターマンシリーズ全てが
割高感が満載な感じですねぇ。
…それでも買った漢気に乾杯!(^_^)∠※☆
出てきますよOVA版
ミクロマンという優良コンテンツを、このようにしか使えないタカトミは、やっぱなんか工夫が足りないような気がします。
スタンドがつかないのに定価が高いのも、キャラ物だからでしょうか???
ヤッターマンのTOY関係って、確かに価格設定が高めですねぇ。(^^;)
DXヤッターワンは合金パーツが、しっかり使われている物を期待したので
今回の仕様には、かなりガックリしています。(’〜’)
ネ申の様なアドバイスありがとうございました。
王道復古見れましたー。(^^)
山本正行のOP、富山敬のナレーション、全て最高です。
ヤッターマンのラブラブな新婚ぶりは、見ていて恥ずかしくなりました。(>∀<)♪
価格設定が高かったり、スタンドが無かったり、ヤッターフィギアの出来が
悪かったり、タカラトミーはもうちょい気合入れてよ〜。
と思いましたねぇ。(’〜’)
リボルテックで出てくれたら嬉しいですねぇ。(^^)
ヤッターマン1号が筋骨隆々のダンテみたいになったら
ちょっと嫌ですが、ヤッターマン2号がフロイラインで出るのは
アリだと思います。(^O^)/