2009年07月24日

BRAVE合金21 ムゲンキャリバー 宮沢模型限定カラーVer.

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BLAVE合金のムゲンキャリバーを、Yahooブログ「オーメン72」
ダミアンさんから、頂いてしまいました。











【特装機兵ドルバックOP】


「地球にー、アイラブユ〜!!」 ヽ(’〜’)ノ

ロボットアニメらしくないとか、言われてますけど良い歌ですよ。








【パッケージ】
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CM’S BRAVE合金21 ムゲンキャリバー 宮沢模型限定カラーVer.
定価¥21,840円(税込)






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今回頂いたムゲンキャリバーは、宮沢模型限定カラーですが、パッケージは
コンバットキャリバーと共通の為、中央部にシールが貼られています。






【パッケージ裏側】
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【中身】
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画像にありませんが、ネジ穴埋め用パーツがランナー状態で付属します。








【説明書】
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【FRONT】
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宮沢模型限定カラーは、番組放映時にグンゼ産業(現在のGSIクレオス)から
発売されていた、プラモデル版ムゲンキャリバーのカラーリングがモチーフと
なっております。
最近ではアオシマから再販されて、私も再販版の可変ムゲンキャリバーのプラモを
購入したのですが、諸事情で手放してしまいました。

昔の可変キットなので、へたれな私に作れたのか謎ですが、残しておけば良かったです。
ヽ(’〜’;)ノ





ちなみにプラモのはこんなので、結構高かったです。(’〜’)







【正面】
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前から見ると直立不動です。(’〜’)






【SIDE】
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【BACK】
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【斜め後ろ】
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【可動とか】
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腕はほぼ真横に上げる事が可能ですが、足は全く開きません。(’〜’;)





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変形時のギミックで、股間のジョイントを引き出す事が可能ですが、全く保持されません。







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股間のジョイントを引き出すと、こんなに可動範囲が広がります。 ヽ(’∀’)ノ
ただし足はぷらぷら状態ですが…。






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ヒジは120度くらい(かなり適当)で良く曲がります。
拳の接続はボールジョイント、指はMSVのハイコンみたいな可動指で、人差し指が独立して
他の3本は一体化しています。
肩の付け根はラチェット機構でカチカチと細かく可動、ヒジの上にロール軸があり
腕の可動は非常に良好です。




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ヒザは90度すら曲がりません。股間も太腿が接触するので殆ど動かせません。
足首はバルキリーの様に閉じる事が可能ですが、接地性は良くありません。





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ヒザの上にロール軸があり回転可能です。









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股間のジョイントを少し外すと、足が開いた状態で立たせる事が可能になります。






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後ろから見てもカトキ立ちっぽい足が開いたポーズが可能です。







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しっかりと固定する事は出来ませんが、立てヒザっぽいポーズも可能です。






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背中側に付いているタイヤカバーを外した状態です。
可変メカっぽくて、この状態も格好良いと思います。








【付属品その1】
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@.機関砲
A.グレネード&グレネードラック
B.アーマーライフル(本体)
C.ロケット砲
D.2連装速射砲MAC−11モザート
E.ジャンピングブースターユニット








【付属品その2】
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中央:無限真人(立ち&座り)
左側:パワードアーマー・ノーブ(赤色)
右側:パワードアーマー・ハーク(青色)








【無限真人】
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主人公。20歳の日本人男性。直情径行の熱血タイプ。
運動神経・格闘能力にすぐれドルバック隊のバリアブルマシーン「キャリバー」を操縦する。
レーサー志望のためジープ形態での操縦の腕も確かである。
ドルバック隊のリーダーである。(Wikiより引用)

無限真人の声はアムロレイやペガサス星矢役の、古谷徹氏が演じておりましたね。(’∀’)




【BACK】
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フィギュアのサイズは小さいですが、目とかも塗られていて雰囲気はバッチリです。(’∀’)

立ちポーズフィギュアのサイズが約4cmなので、真人の身長が180cmと仮定すると
1/45と言う事になります。

だけど1/45だと中途半端な気がするので、1/48くらいかな? (’〜’)

…しかし1/48だと、真人の身長は192cmに!? ( ̄口 ̄;)でけえッ!!







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手に持たせてみました。(’〜’)






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胸のカバーを開くと座った状態の無限真人が現れます。
手にレバーとか無くて、頭の上にハンドルがあるのが少し変な気がしますが、
ロボットに変形後もちゃんと座っているのが素晴らしいです。(’∀’)









【武器とか】
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左足にアーマーライフルを装備します。
取り付けはライフルにピンが出ていて、足に開いた穴に差し込みます。





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右足の側面にはグレネード弾を装備します。
私は昔からこの装備が好きではありません。ジープの形態では更に嫌です。(’〜’)





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背面のウエポンベースに機関砲を装備させます。






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背面右側のタイヤカバー上部のフタパーツを外して、ロケット砲を装備します。






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右手を外して、2連装速射砲を取り付けます。
2連装速射砲の内部には、手みたいなジョイントが入っています。








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タイヤカバーの間に挟む様な感じで、ジャンピングブースターユニットを取り付けます。

オレンジ色で巨大なバックパックを装備と言うと、パワードジムを彷彿します。(’〜’)







【フル装備状態完成】
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凄い迫力です。 ヽ(’∀’)ノ





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【BACK】
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【適当にポーズとか】
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【アーマーライフル】
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アーマーライフルは本体に、機関砲の上部の銃身パーツを取り付けて完成します。





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アーマーライフルの先端に、グレネード弾が装着可能でした。 (’〜’)









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「更にグレネード弾が5連続で連結可能!!」 ヽ(’〜’)ノ


※良い子はやらないでね。  やらねーよ! (’〜’;)










【変形開始】
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足をスライドさせて収納します。






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足のジョイントを展開します。





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胸部カバー(ボンネット)を上に展開します。
両腕の付け根を下へスライドさせます。





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両腕を内側へ収納します。





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背面側にした状態。
前輪部を前に回転させます。






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フロントガラスを起こして、ウエポンベースを後ろ側へ展開させます。





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収納されていた真人とハンドルを取り出します。








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足を180度回転させます。





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つま先を収納します。









【完成!ランドキャリバー!!】
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【VV−54AR ムゲンキャリバー】
真人専用の試作VM(バリアブルマシン)。ジープ型車両が人型に変形する。
但し、一般的に想起するジープの大きさよりはるかに大きく、ほぼ戦車に比肩する。
劇中では単に「キャリバー」と呼称される。
形式番号末尾の“AR”は、アーマーライフルの略で、本機の主武装から。
VM中、最も人型に近い形に変形し、機動性に優れる。
ジープ形態で上方に牽架する機銃を手持ち武器に用いることができる。
タカトクトイス製の変形玩具は、操縦席の移動などアニメ版の設定を納得の行く形で再現し、
また一切のパーツの付け外し無しに完全変形する。
オプションパーツであるジャンピングブースターユニットを装備する事も可能で、
これを装着したまま可変可能。
因みに、変形玩具でも追加パーツを取り外す事なく変形できる。
なお、ジープ形態は、玩具等では「ランドキャリバー」と呼ばれる。(Wikiより引用)








【FRONT】
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番組放映時のタカトクトイス版の玩具でもプロポーションが良好だったので、
最新アイテムであるBRAVE合金も、非常に良いプロポーションをしています。






【SIDE】
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ロボット形態では一部の部分がオレンジ色でしたが、ジープ形態ではグレーに統一されて
いるので、カラーリングがミリタリーチックにまとまっています。





【BACK】
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【裏側】
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FFRシリーズの様に下から見たら丸見えです。(’〜’;)









【フル装備】
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何とも言えない迫力ですが、グレネード弾がデカ過ぎる気がします。(’〜’)




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【機関砲のみ装備】
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個人的にジープ形態ではこの状態が一番好きです。






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【パワードアーマー・ノーブ】
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【PA−36 ノーブ】
ハークタイプの武装の威力不足が深刻となったため、出力向上および大型化されたPA。
サイズの大型化に伴い、手の部分はマニピュレーター制御となった。(Wikiより引用)





【BACK】
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好きな人にはすんませんが、昔からこの手のパワードスーツの良さがイマイチ分かりません。
(’〜’;)





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頭にレドームが付けられます。
腕はハイゴックみたいな腕パーツに交換可能です。

可動箇所は腕のみです。






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説明書には「武器B」としか記載されていないので、正式名称が不明な武器も付属します。






【パワードアーマー・ハーク】
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【PA−58N ハーク】
レコンタイプの頭部の防御力の弱さを改善すべく、頭部を中心に装甲強化されたPA。
それに伴い、視覚系はグラスキャノピーからカメラアイ方式に変更された。
主力武器はグレネードガン。(Wikiより引用)




【BACK】
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説明書によると「武器A」です。





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こっちは「武器B」です。
すんません、やる気が無いので調べる気になれません。(’〜’)





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小サイズですが、細かい所まで塗装されています。








【サイズ比較】
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ムゲンキャリバーは1/100ガンダムとほぼ同じサイズです。








【感想とか】
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BLAVE合金のムゲンキャリバーは、中古ショップでも非常に高額で、
手が出せなかったのですが、今回はダミアンさんのご好意で、こんな凄い玩具を
譲って頂き、大変感謝しております。(>人<)!

本当にありがとうございました!! ヽ(’∀’)ノ



ダミアンさんのブログ「オーメン72」はこちらから。














posted by G.S.R. at 07:23| 山口 ☀| Comment(6) | TrackBack(1) | その他ロボット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
いつになったら、FFRアギトトルネイダーの
紹介をするんだよ!
Posted by ・・・・・・・ at 2009年07月24日 07:49
あーあ、苦情コメント頂きました。(’〜’;)アイタタタ…
現在仕事が非常に忙しい為、中々ブログの更新に時間を取れないので
すんませんです。(’〜’)ごめんなさい。
Posted by GSR at 2009年07月24日 10:30
なんか、ひどいコメント入ってますね。ブログなんて、個人的な趣味の日記で、ある意味、慈善事業なんで、文句言われる筋合いはないですよね〜。

ご紹介ありがとうございます。何も知らずに買ったので、お好きな方にお持ちいただいたほうが良いと思いましたので・・・。(^^;) 
Posted by ダミアン at 2009年07月25日 07:36
当時、見た覚えがあるんですが、キャリバーって
こんなのでしたっけ?
でも中々に格好いいですね、ポーズの付け方が
うまいからだと思います!!

私はGSRさんのブログが楽しいので来ております。
今のご自分のペースを大切にして、これからも
「ツボ」アイテムの紹介をお願いします。
楽しみにまっておりますので〜。
Posted by terra2001a at 2009年07月26日 16:28
ダミアンさん>コメントありがとうございます。
先日はムゲンキャリバーありがとうございました。ヽ(’∀’)ノ
まさかこんな凄い物を頂けると思ってなかったので、到着した時は
びっくりしてしまいました。( ̄口 ̄;)!?
その他にも色々送って頂き感謝しております。(^^)

最近ブログの更新をさぼりまくりですみません。
励ましのお言葉、ありがとうございます。m(_ _)m
Posted by GSR at 2009年07月31日 02:35
terra2001aさん>コメントありがとうございます。
アニメ版の無限キャリバーは黄色とオレンジ色でしたが、
プラモデルは、こちらのグレーのカラーリングでしたね。(’∀’)

こちらではドルバックが日曜日の朝に放送していたので、
当時小学生だった私は、キン肉マンの放送の後についでに見る
みたいな感じで、あまり真剣に見てなかったのですが、
数年前にCSで放送された際に久しぶりにみたら、結構面白かったです。(’∀’)

ポージングに関しては、まっすぐ立たせるより足を開いた方が
格好良いと思いましたので、お褒め頂き感謝しております。m(_ _)m

Posted by GSR at 2009年07月31日 03:15
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Excerpt: = CM's BRAVE合金 ムゲンキャリバー 宮沢模型限定カラーVer. = 前に紹介した'''{{{[http://blogs.yahoo.co.jp/d..
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