2008年11月10日

EX合金 柔王丸

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注文していたEX合金柔王丸が届きました。











【プラレス3四郎OP】

余談ですが主題歌「夢操作P.M.P.1」を歌っている片桐圭一氏は、亜空大作戦スラングルの
OP「亜空大作戦のテーマ」も歌われています。
ちなみに私は両方とも、かなり大好きです。 ヽ(’∀’)ノ








【パッケージ】
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カバーです。







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カバーをスライドさせるとパッケージが現れます。






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EX合金 ロボ師WORKS プラレス3四郎 柔王丸
価格:¥17,800円(税込)+¥1,000円(送料・手数料)





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お中元やお歳暮みたいな箱になっています。






【中身】
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トレイ裏側にはスタンドが入っています。





【説明書(表・裏)】
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超合金魂だったら、カラーで色々な解説があったかもしれませんが、白黒で
可動範囲やオプション類の解説しか出ていません。







【柔王丸・FRONT】
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3四郎ハンドメイドのプラレスラー。
柔道着をモチーフとする意匠を持ち、頭部ヘルメットにはJの刻印を持つ。
原作ではジュニア・ヘビー級という位置付けでスピードを活かした一撃離脱戦法を得意としている。
必殺技は巴(ともえ)スープレックス、巴クラッシュ、巴ドライバー。(Wikipediaより抜粋)






【正面】
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ほぼ全身にダイキャストが使用されており、かなりの重量があります。
表面上で見える部分で、顔面、胸アーマー上部、拳、ヒザの黄色い所、背部腰アーマー以外は
全部ダイキャストの様な気がします。(適当なので間違ってたらすんません。)





【SIDE】
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【BACK】
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【斜め後ろ】
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【上半身UP】
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画像では分かりにくいですが、左目にゴミが付着したまま塗装されているのが、
ちょっと残念です。(’〜’)





【首の可動】
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首はボールジョイントで接続されています。
肌色の部分も前後スイング可能で、若干左右にも可動します。





【腰の可動】
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腰は360度回転します。更に前後左右にも若干スイング可能です。
腰の赤い部分が腹部の白い所と接触するので、あまり動かしたくありません。




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腰の基盤(?)はクリアーパーツでカバーされています。





【腕の可動】
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ヒジは約90度曲がります。
胸部の肩の付け根も、上下に若干スイングします。
腕の付け根、上腕部付け根は360度回転し、ラチェット構造により位置の固定が可能です。
手首はボールジョイントで接続されています。





【肩の前後スイング】
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若干ですが、前後にスイングします。






【足の可動】
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足の付け根の球体部分は前後へ80度くらい可動して、ラチェット構造により
前へ3段階、後へ3段階固定可能です。太ももの接続部は360度回転します。
ヒザは約90度くらい、ラチェット構造で4段階の位置で固定可能です。
足首もラチェット構造で4段階の位置で固定可能です。45度くらい動くかな…。
つま先はラチェット構造で1段階動きますが、見た目には殆ど分かりません。






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横方向へは180度近く開脚可能です。
足の付け根の球体関節はラチェット構造で、横方向へ5段階の位置で固定可能です。




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お尻の部分のアーマーも可動するので、太ももの動きを妨げません。





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ヒザの裏側はギヤむき出しで、メカっぽいと言うか玩具っぽいかな。





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つま先の可動は、動かしても殆ど分からない状態なので、Zガンダム等の足首みたいに
中央から曲がるようにして欲しかったです。






【適当にポーズ】
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あまり可動範囲は広くないのですが、金属パーツが擦れると塗装が剥がれてしまいそうで、
あまり思い切って動かす事が出来ません。





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柔王丸とスタンドの接続はネジで行わなければいけないのが面倒です。





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キック!




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足のラチェット構造が無かったら、重さで支えられなかったと思います。





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開き手は指を開きまくった状態しか付属しませんが、指が閉じた状態の開き手も
付けて欲しかったです。







【ジェットパック】
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私はあまり覚えていない装備ですが、EX合金の柔王丸で初の立体化らしいです。
ハイゴッグとかのバックパックに、似ている感じがします。




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ウイングの基部がフルキシブルに可動します。





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実際にあるか知りませんが収納形態とか?






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ブーン!ゴゴーォ!  ヽ(’〜’)ノ






【脚部ジェットパーツ】
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こちらのパーツに関しては、存在していた事すら覚えていません。





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取り付けは脚部背面下部にあるアタッチメントに、ジェットパーツをはめ込みます。
パーツの裏側には「L・R」のロゴが印字してあるので、左右のパーツが見分けが付くように
なっています。(モールドの有無でも分かりますが…)







【高機動型・柔王丸】
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実際にあったか分かりませんが、両方のジェットパーツを装備させました。





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残念な事に前から見たら殆ど、普通の柔王丸と変わり映えしません。(’〜’)






【柔道着を装着】
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柔王丸が試合開始前の入場時に着ている柔道着も付属します。
これは嬉しいオプションですね。(’∀’)





【BACK】
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柔道着を着ると、ちょっと肩幅がでかい気がします。





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柔道着を着用させても問題なく可動します。







【サイズ比較】
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1/100ガンダムと比べるとこんな感じで、柔王丸は結構大きいサイズです。





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実際の柔王丸の身長は34cmだったと思いますが(うろ覚え)、多分1/6サイズの
フィギュアくらいの大きさぐらいあると思います。
と言う訳で、メディコムの1/6ウイングマンと並べてみました。






【感想とか】
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今回のEX合金柔王丸は、当初9月〜10月に発売日が予定されていたのですが、
11月に延期されて無事に届いたのは良いのですが、その間に発売元のアートストームからは
メールとかハガキとかでの連絡は一切無しと言うのが、ちょっと対応悪いんじゃないの?
と思いました。(’〜’;)

あまりに連絡が来ないので先月、直接アートストームへ電話して発送日の確認を
したのですが、「11/7に発送します」と言ったのに、届いたのは昨日(11/9)だったし
代金引換だったので、お金を取られる恐れはありませんでしたが、現金¥2万円を
確保し続けるのは、辛かったですよ。 ヽ(’〜’)ノ プンプン!

EX合金柔王丸に関しては、なかなか良い出来だったと思います。
でもフル可動でロボット魂や、群雄[動]みたいなアクションフュギュアで出してくれても
良い気がしました。(そう言えばFigmaで出るはずだったような…。)


posted by G.S.R. at 12:45| 山口 ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | その他ロボット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
見た感じ非常に良い出来ですね。
TV版の立体物では最高のものじゃないですかね。
プロポーションも良いですし顔もかっこいいです。
それに超合金魂って実は名ばかりで殆どプラで2万とかしますからね。
ほぼダイキャスト製でこのサイズで付属品も凝ってるし価値的に見れば安いと思います。かなり頑張った製品ですね。

動きに関しては確かにもう少し動いて欲しい所ですが、劇中のイメージそのままなので仕方ないところでしょう。変な解釈しない方が好きです。変形とか合体ロボは最初から無理があるのでアレンジは仕方ないですけどねw

柔王丸は劇中と言うか原作でもボディはプラだったりセラミックだったりするわけですが、本来金属であるべきロボット達がプラ製で、プラでも良い柔王丸がほぼダイキャストと言うのも皮肉なものですね。
Posted by くまねこ at 2008年11月11日 05:03
くまねこさん>コメントありがとうございます。
柔王丸は小学生の時にバンダイの¥300円のプラモを買い逃した、悔しい思い出が
ありましたので、今回念願のGETとなりました。(^^)
確かにプラレスラーなんだから、プラ製で良いのに、ダイキャストの塊ですねえ。(^^)
Posted by GSR at 2008年11月11日 06:06
EX合金はゲッターしか買ってませんが、あの凶器みたいな重さは嬉しいですよね。合金玩具や!って感じがします。

プラレス三四郎は、マンガしかしらないので、個人的には、この柔王丸には思い入れがないです。(^^;)

Figmaでの立体化に期待しております!
Posted by ダミアン at 2008年11月11日 12:33
ダミアンさん>コメントありがとうございます。
EX合金のゲッターロボは、故佐藤拓氏の【ロボ師】としてのアレンジが非常に
感じられましたが、今回の柔王丸は普通のアニメ版のデザインと違和感なくて
【ロボ師】ワークスと言うイメージは無くなってしまいましたが、アニメ版柔王丸の
デザインが好きな私としては、非常に良いアイテムでした。(^^)
Figmaの柔王丸も楽しみですね。(^^)
Posted by GSR at 2008年11月11日 21:47
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