超人機メタルダーの玩具を購入して来ました。
【超人機メタルダーOP】
作詞作曲がジェームス三木と三木たかしと言う、子供番組とは思えない布陣に加え
佐々木功の重厚な歌声が格好良いです。 ヽ(’∀’)ノ
私は水木一郎が歌うエンディングの「タイムリミット」も大好きです。
【パッケージ】

バンダイ 超振動メタルダー ¥2,200円(税抜)
【パッケージ裏側】

さすがに古い玩具なのでパッケージの状態は良ろしくありませんでした。(’〜’)
【パッケージ側面】

側面はメタルダーの特徴である赤と青の半身の画像です。
【中身】
付属品は、本体、シール、単3電池×2です。
【付属のシール】
今回はシール未使用品でしたが、私は容赦なく貼っています。(’∀’)
胸と腹部用の、大きめの青いシールは貼ると発光ギミックが見えなくなるので
使用しませんでした。
【説明書】

少ないギミックについての解説が行われています。
【FRONT】
メタルダーは昭和62年3月16日から昭和63年1月17日にかけてテレビ朝日系で放映された
宇宙刑事などメタルヒーローシリーズの第6作目の作品です。
左右非対称のボディデザインや、旧日本軍がメタルダーを開発したと言う設定とか
敵の軍団構成など当時は大好きでした。
【正面】
第二次世界大戦中、日本軍起死回生のために古賀竜一郎博士によって作られた人造人間。
古賀博士が発見した超重力エネルギー「KOGA-X」の力を使って戦う。
流星の怒りが最高潮に達した時、「怒る!」の掛け声とともに瞬時にメタルダーへと瞬転する。
兵器として作られたが「汝の敵をも愛せ」という古賀博士の博愛精神から、
自省回路が内蔵されており、これにより人間と変わらない心を持つ。
自省回路は赤い左半身に、戦闘マニュアルコンピュータは青い右半身に内蔵されている。
ボディは特殊合金サイコメタル製であり、戦時中に製作されたがその身体に秘められた
多くの技術は半世紀以上経った現代技術でもまだ追いつけない高度なものである。
戦闘回路と自省回路、どちらか一方を強化すると二つの能力のバランスが崩れてしまうため、
古賀博士は改造による強化が出来ないように設計している。その代わり、
学習により精神力を鍛え、それによって、自省回路の能力を強化することが出来るようにし、
自省回路の能力が強化されるとそれとバランスを取るために戦闘回路に精神波が送られ、
今度は戦闘力が強化されるという、学習による性能アップを取り入れている。
従来のメタルヒーローと異なり、「争いを好まぬ僕に武器は無い」と自ら語るように
剣や銃などの武器を持たず、少数の例外を除いては機械である己の体のみを駆使して戦う。
例外としては、トップガンダー戦やネロスとの最終決戦において、古賀竜夫の形見の
短剣を武器として使用したり、クロスランダーの銃を奪って使用したりもした。
(Wikipediaより抜粋)
【SIDE】
人造人間キカイダーを彷彿する左右非対称なボディが特徴的です。
【BACK】
手足の銀色の部分が塗装では無く、成型色なのがイマイチな感じです。
【斜め後ろ】
【各部アップ】
やはりメタルダーのメカモールド部が全く未塗装と言うのは、ちょっと物足りません。
発光ギミックの為に頭部、胴体はクリアーパーツです。
目と胴体各部のイルミネーションが光る様にすれば格好良かったのに。(’〜’;)
バックルの部分にスイッチがあります。
武器やオプションパーツは無いので、拳に穴を開ける必要は無い気がします。
おまけに穴がでかいし。(’〜’;)
複雑なデザインの正面側に比べると、背面側はシンプルなデザインをしています。
太ももの後ろ側は銀色の塗装が行われていません。
青い方は気になりませんが、赤い方はさすがに違和感があります。
足も未塗装です。
もう少しまともな銀色の成型色は無かったのかなあ。(’〜’;)
【可動とか】
肩は360度回りますが、ヒジは90度すら曲がりません。60度くらいかな…。(’〜’)
拳の部分が回ります。
足の可動はヒザは90度曲がりのみですが、曲げると立たなくなるので意味が無いような…。
この様な動きしか取れないので、固定モデルと考えた方が良いです。(’〜’;)
「 怒る!! 」
メタルダーは武器を持たない設定ですが、手に武器を持たせろと言わんばかりの
大穴が開いているので、適当に持たせてみました。
ここで笑いの取れる武器が持たせれたら良かったのですが、探す気力が無いので終わりです。
(’〜’;)
【ギミックについて】
太ももの部分が電池ボックスになっています。
だがしかし電池を入れても、全く動作しませんでした。((’〜’;)))
「あー不良品買っちゃったよ!!」 ヽ(’〜’;)ノ
【メタルダー修復手術】
取りあえずバラしました。(’〜’)
今明かされる、超人機の体内の秘密!!
結局、配線がネジで押しつぶされて、切断されていました。(ピンボケですみません)
切れた配線を修復する際は、メタルダーの生みの親である「古賀博士」の心境に…。
…と言うより、どっちか言うとゴステロを修理する時計屋のオヤジの気分でしたよ。(>∀<)ノ
(意味が分からない人はスンマセン)
【実際の映像を御覧下さい】
中で発光部がモーターでグルグル回っているだけなので、面白くありません。(’〜’)
サウンドは「ガガガー」と言うモーター音だけです。
【サイズ比較】
超振動メタルダーはDXファイヤーより少しサイズが小さいです。
可動範囲は大違いですね。
【感想とか】
メタルダーは作品が好きな割りに、立体物を持っていなかったので、待望のGETでしたが
さすがに古い玩具なので出来は良くありませんでした。
でも当時から欲しかったアイテムだったので、購入出来たのは良かったです。
いつかメディコムの1/6メタルダー、又はそれを凌ぐ決定版のメタルダーが欲しいです。


メタルダーは放映前に、Bクラブでデザイン画を見て衝撃を受けて以来
とても大好きなヒーローの一人なのですが、玩具的にあまり恵まれていないのが
とても残念です。(’〜’)
ゴーストバンクシリーズはサイズが小さいし、超振動メタルダーは
もう少しディティールが良い物を期待していましたが、ちょっとイマイチでした。(^^;)
メタルダーいいですね!
ほんとキカイダーを思い出します。
当時のおもちゃは肘、膝は曲がれど、胴体ふとも
もに関する部分は余り動かないモデルが多くて私
も何でだろうと思ってました。(笑)
でもそれも当時のものにしかない特徴ゆえと思う
ので逆にコレクションとしては最高ですね。
配線不良(^^;)でも折角購入してそれはショックが
大きいですね。テスタ持ってチェックしたり違う
意味で又おもしろそうです。でもロボットゆえ、
配線があったりいい意味でなんかリアルですね。
(^^)
某紙にロボット刑事Kが載ってましたがTVは
余り見た記憶が無いのですがデザイン好きなんで
すよね。ソフビでもでないかな・・・。
それでは。(^^)
メタルダーは只の断線で助かりました。(’〜’;)
これで内部のパーツが破損してたりしてても、2体目を買うのは
ちょっと抵抗がありますので…。(^^;)
そう言えばロボット刑事はソフビ魂で発売されませんでしたね。(’〜’)
今、入手出来るって言ったらS.I.C.とアルティメットソリッドくらいしか無いかな?