2008年10月24日

TRANSMODEL ニルヴァーシュ type ZERO

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「交響詩篇エウレカセブン」のトランスモデル ニルヴァーシュです。










【交響詩篇エウレカセブンOP:Days】

エウレカセブンの主題歌の中では、これが一番好きだったりします。(’〜’)







【パッケージ】
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TRANSMODEL ニルヴァーシュ type ZERO ¥2,940円(税込)





【パッケージ裏側】
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発売されたのは2005年8月下旬との事です。
もうそんなに経っていたのか…。(’〜’;)







【中身】
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トレイ上段にはニルヴァーシュ本体とリフボードが入っています。
購入直後は針金でグルグル巻きにされています。





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トレイ下段には変形用の部品やオプションハンドが入っています。






【付属品】
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@ディスプレイスタンド
A変形用ボード
Bディスプレイ用ボード
C変形用手首
D開き手(左右)
E武器持ち手(左右)
Fボード用支柱
Gビークルモード用頭部
H後輪用支柱(左右)






【FRONT】
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【ニルヴァーシュtype ZERO】
エウレカとレントンの搭乗機。世界最古のLFO、ゆえにtype ZEROという。
左右に座席が並んだ複座機で、その外観は白地に赤いラインのカラーリング。
使用する武装はブーメラン型ナイフのみ。当機の専用リフボードは名工の手によるもので、
旧型機ながらその飛行速度はターミナス・シリーズを凌駕する。
レントンがコンパク・ドライヴとその拡張パーツであるアミタドライヴを装着したことにより、
セブンスウェルと呼ばれる現象を発生させた。
セブンスウェルの持続時間中は虹色の光柱を発生させながら周囲のトラパー領域が反転、
当該領域内においてニルヴァーシュは無敵の破壊力を発揮する。
(Wikipediaより抜粋)







【正面】
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パッケージや説明書には「本商品は自立しません」とか書いてありますけど自立可能です。




【SIDE】
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腕が長い様な気もしますが設定通りだと思います。




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背中のコクピット部が張り出しているので、安定性は良くありません。





【BACK】
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背中の赤い『 8 』みたいなモールドが昔から気になります。(’〜’)





【斜め後ろ】
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【可動とか】
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横方向へはこんな感じで開きます。





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太ももの付け根の金色の部分の関節を引き出せば、180度開脚が可能です。
関節がプラプラになるので、あまり役に立ちませんが…。(’〜’;)




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ヒジとヒザは二重関節となっていて、ヒザ関節にはクリックがあります。





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立てひざも問題ありません。





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足首も180度可動します。






【上半身UP】
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顔面のスミ入れは雑な感じです。
胸部のライトみたいな部分にはクリアーパーツが使用されています。





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肩アーマーのブーメランは脱着可能ですが、ポロリ多発ヶ所なのでイライラします。





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足裏のピンを起こしてボードと接続可能となります。





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リフボードに搭乗。




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OPの変形後のシーンに出てくる、ボードがウイング状態のニルヴァーシュ。
(ポーズは全く違いますが…。)






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OPと言えば「最初の嘘ぉ、最後の言葉ぁ〜♪ダダ、ダダ、ダーダダ…」の所で
一瞬出てくるニルバーシュのアオリのカットが好きなのですが…








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う−ん、何か違う…。(’〜’;)





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全然違う。 (>_<)







【ビークルモードへ変形】
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頭部、両手首、後輪を外します。





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腕を後ろ側へ曲げます。





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変形用手首を取り付けて、背面ハッチを取り外します。




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下半身を後方へ曲げます。





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両脚を足の根元から180度前方へ回転させます。





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ふくらはぎのカバーを外します。





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踵の車輪を上に上げます。(奥側が上げた状態。)





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つま先を前方へ90度曲げます。






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後輪に支柱を取り付けて、本体背面に取り付けます。
(画像は下から見た所)






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頭部を上下に分割して、下側を変形用の顔パーツを付けます。





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変形用頭部を取り付けます。





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キャノピーから内側の赤色のカバーを外して、外側のクリアーパーツは戻します。





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本体後部から、ボード取り付け部のハッチを取り外します。







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変形用ボードの中央部に支柱パーツを取り付けます。





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変形用ボードを折り曲げます。
ボードがカクカク曲がって固定出来ないので、最初からこの形状のボードが
あっても良いかも?







【完成!ビークルモード】
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ボードを本体後部へ取り付けて完成です。





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ビークルモード時の余剰パーツです。
顔、背中のカバー、キャノピー内部カバー、ふくらはぎカバー、両手、等が余ります。
完全変形は出来ない事も無いでしょうけど、強度面を考えると差し替え変形が無難です。

ロボット魂で発売される予定の、ニルヴァーシュが変形可能であれば、どの様な仕様に
なるのか楽しみですけど、サイズ的にMIAくらいの大きさなら変形しないかな?(’〜’)






【FRONT】
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【正面】
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【SIDE】
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タイヤは全て固定です。




【BACK】
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個人的に手が丸見えなのは嫌な感じです。





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斜め後ろ。







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ぶーん、ぶぶーん! ヽ(’〜’)ノ







【サイズ比較】
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1/100ガンダムより少し小さいです。





【感想とか】
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ブーメランや、後輪などのパーツがポロポロ外れてしまうのが、少し気になりますが、
ニルヴァーシュの可変する物は、これくらいしか発売されてなかった気がします。(’〜’)

いつの日か魂スペックとかで、金属パーツをふんだんに使った決定版の可変ニルヴァーシュが
発売されたらいいなあ…。(’〜’*)


posted by G.S.R. at 11:00| 山口 ☔| Comment(6) | TrackBack(0) | その他ロボット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
むぅこれはニルヴァーシュ作りたくなってきますねぃ
ハセバルちょいと放置してニルヴァーシュ作ろっとヽ('〜')ノ
Posted by RGM79 at 2008年10月24日 21:39
やっぱニルヴァーシュかっこいいなぁ

でも個人的にはSpec2のが好きだったりしますw
Posted by waking at 2008年10月25日 01:22
このシリーズでSPEC2が出ると信じていたのに〜。(^^;)
Posted by ダミアン at 2008年10月26日 08:15
RGM79さん>コメントありがとうございます。
プラモのニルバーシュの作製、楽しみにしております。(’∀’)

完成したら下さいねー? (゚∀゚)ヒヒヒ…
Posted by GSR at 2008年10月26日 08:28
wakingさん>コメントありがとうございます。
私もSPEC2の方が好きですね〜。(^^)
Posted by GSR at 2008年10月26日 08:31
ダミアンさん>コメントありがとうございます。
変形可能なSPEC2が欲しかったですが、トランスモデルで発売されなかったのは
私もとても残念です。
生きていればいつか変形可能なSPEC2も手に入ると信じています。(^^;)
Posted by GSR at 2008年10月26日 08:51
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